-
カテゴリー:マーケティングバリューチェーン分析「主活動」と「支援活動」で考えよバリューチェーン分析は、自社の「強み」「弱み」を分析したり、競合他社との比較をしたりすることで自社の特性を知る手段に有効である。 まず、自社を2つの活動に分ける。「主活動」と「支援活動」である。 前者は、マーケティン...
-
カテゴリー:人事採用20代以下は「仕事」に求めるものの根本が変わって来ている「労働者」というものをこれまでの常識で考えていても通用しない時代になった。 昨今、年々、採用が難しくなってきている。新卒採用をしても、初日でやめてしまうという例もよく聞く。これは、単に若者がこらえ性がなくなってしまっ...
-
カテゴリー:経営分析業界分析成長する企業は、業界分析を怠らない「ポジショニング」のところでも書いている内容と重なる部分もあるが、あなたが会社の地位を揺るがないものにしたければ、「業界分析」は必須である。小さな会社は、意外とやっていないものだ。ライバルを想定したり、若干の他社と比...
-
カテゴリー:経営戦術イノベーション格の違う大きな相手と取引するには?日本の経営者が軽視しがちなのが、イノベーションである。 たとえば、アマゾンやグーグルなどは常にイノベーションを心がけ、どの企業よりも先んじて市場を制するための努力を惜しまない。これはなにもトップ企業に限ったことではな...
-
カテゴリー:経営戦術客観的視点客観視できない経営者は道をあやまる「事の外に立って、事のうちに屈しない」という言葉がある。これは、(会社なら、社内のことにばかり目が向いて)目先のことにばかりとらわれるということがないよう、客観的に、大局的に物事を見る目を持つようにということである。...
-
カテゴリー:企業価値サプライチェーン・マネジメントサプライチェーンをマネジメントせよサプライチェーンとは、開発、製造、流通、販売など、製品やサービスを消費者に届けるまでのひとくくりを指す言葉だが、このパートパートに携わる企業等でムダが生じやすい。そこで考案された概念が「サプライチェーン・マネジメント...
-
カテゴリー:人事業績評価「結果」ばかりの評価は、意欲が落ちる社員の業績評価は、だいたいにおいて、「結果」ばかりを見られがちである。しかし、もし、長期的に人材を育成し、成長を願うのであるならば、「プロセス」と「その理由」の2点を大事にしなければならない。 「プロセス」は、社員が...
-
カテゴリー:経営戦術PDCAとOODAPDCAは古い? OODA(ウーダ)の登場PDCAは、周知のとおり、「Plan」「Do」「Check」「Act」であり、この4つをこの順に回すことである。近年、これはもう古いと言われるようになって来ている。一番の理由は、変化が激しく、先が読みにくい状態になっ...
-
カテゴリー:人事社内文化会社の「アイデンティティ」と言えるもの人間が、動物ではなく、人間たりえている大きな特徴のひとつに「文化」がある。ちょっと想像してみて欲しい。もし、人間社会に「文化」がなかったら、人生というものはどれだけ味気ないものになるだろうか? 原始社会でさえ、「文化...
-
カテゴリー:経営戦術選択と集中単純だけど、多くの企業が出来ていない経営がうまく行かなくなると、多くの経営者がやりがちなことがある。それが、新規事業に乗り出すことだ。数多くの経営者を見て来て、これでうまく行った例はほぼない。これまで取り組んで来た、勝手知ったる事業内容でつまずいている...
-
カテゴリー:人事社員教育成長しない企業は社員教育がおろそか小さな会社だと、経営者が「右腕が欲しい」とよくこぼす。もちろん、そういうときに、ほとんどの会社が「社員教育」どころではないだろう。そこから少し会社が大きくなって、ナンバー2やナンバー3が育って来ると、会社の成長がとま...
-
カテゴリー:経営戦略と経営理念経営の多角化4つの多角化を知っておく経営の多角化は、ただ事業拡大のためにするよりも戦略的になされるべきである。たとえば、事業拡大のための多角化なのか、リスクヘッジのための多角化なのかによって、やることや目指すものが大きく異なって来る。 そのために、多角...