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カテゴリー:人事後継者後継者争いが起きない仕組み日本の経営者は、後継者を育てるということをほとんど考えていない。創業者は会社を発展・成長させることばかり考え、二代目・三代目は、先代と比較され、苦労する。 手本にすべき分かりやすい例を挙げよう。 世界でもトップクラス...
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カテゴリー:マーケティング売上アップ売上アップは、会社成長とのバランスを経営者が売上を上げようとするのは当然のことである。ただ、重要なことは、単に売上を上げるのではなく、売上アップと会社の成長を、見合ったものにしながら、成長させるということを考える必要があるということである。具体的な売上...
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カテゴリー:企業価値企業価値あなたの「想い」に値はつかない「あなたの会社の価値はどれくらいだろうか?」と問われたら、あなたはなんと答えるだろうか? もし、あなたがいなくなったら経営が立ち行かなくなるのであれば、あなたの会社は社会的に見れば、買うに値しない会社である。 あなた...
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カテゴリー:経営分析業界分析成長する企業は、業界分析を怠らない「ポジショニング」のところでも書いている内容と重なる部分もあるが、あなたが会社の地位を揺るがないものにしたければ、「業界分析」は必須である。小さな会社は、意外とやっていないものだ。ライバルを想定したり、若干の他社と比...
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カテゴリー:人事業績評価「結果」ばかりの評価は、意欲が落ちる社員の業績評価は、だいたいにおいて、「結果」ばかりを見られがちである。しかし、もし、長期的に人材を育成し、成長を願うのであるならば、「プロセス」と「その理由」の2点を大事にしなければならない。 「プロセス」は、社員が...
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カテゴリー:マーケティング「売れる法則」の追求小さな会社が真っ先にやるべきこと会社が小さいうちは、売上をあげることは最優先事項のひとつである。それを実践しているというのに、会社がなかなか大きくならないという場合、欠けているのは、「売れる法則」の追求である。つまり、いつ、誰が、どのようなアプロー...
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カテゴリー:人事権限移譲部下が育つためには「権限移譲」が必要会社を大きくできない経営者に多いのが、部下に仕事を任せられない人である。任せるは任せるでいいのだが、具体的な仕事内容や役割を明確にしないまま、任せようとし、結局、「使えない」と自分でやってしまう。あるいは、そのための...
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カテゴリー:マーケティング代替商品・サービス代替商品・サービスを自社で想定せよ商品やサービスがいかに魅力的で、人気があり、ヒットしていても、いやそうであればあるほど、「類似品」や「類似サービス」がすぐに登場する。ビジネスにおいて良識など通用しない。すぐに、真似が続出する。 「参入障壁」のところ...
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カテゴリー:マーケティング参入障壁参入障壁が低いと、他社に市場を奪われる日本の会社で、意外にできていないところが多いのが、この「参入障壁」の構築である。 新商品の開発、新サービスの開発はどんどんやっても、「参入障壁」のことまで考えていないケースが多い。たとえば、昨今、よく言われるようにな...
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カテゴリー:経営戦術目標設定「目標設定」で見落とされているもの人間というのは、手段を目的にしてしまうことが多い。学校で勉強するのは、本来、人生において、必要なことや大事なことを身に着けるために学ぶはずだが、「成績をあげるため」「受験のため」に猛勉強し、大学に入ったら途端に忘れて...
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カテゴリー:経営戦術アライアンス2つのアライアンスアライアンスとは、企業間での提携である。M&Aで書いたが、もし、「目的」を早く実現させるための手段であるなら、M&Aよりもアライアンスの方が早いことも多い。いずれにしても、「目的」を明確にしておくことは、重要だが、意...
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カテゴリー:マーケティングブランディング世間の認識を把握しているか?「ブランディング」とは、昨今、よく使われるようになった。しかし、実際、真のブランディングを心がけるのであれば、経営者であるあなたが、「自社をどのような会社であると認識しているか」ではなく、「世間からどのような会社であ...