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カテゴリー:マーケティングフリーミアム情報・ノウハウは無料が当たり前の時代にいまや主流となりつつある、「フリーミアム」。これは、一部を無料・無償で提供し、興味を持ってもらってさらに求める人たちには有料というサービスの提供の仕方である。インターネットの登場により、高度な情報化が進み、もはや情報...
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カテゴリー:経営戦略と経営理念経営の多角化4つの多角化を知っておく経営の多角化は、ただ事業拡大のためにするよりも戦略的になされるべきである。たとえば、事業拡大のための多角化なのか、リスクヘッジのための多角化なのかによって、やることや目指すものが大きく異なって来る。 そのために、多角...
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カテゴリー:マーケティングマーケティングマーケティングのエッセンス、3つの手順マーケティングに関する知識やノウハウはちまたにあふれかえっている。そこでマーケティングに関する最も重要な3ステップをまず紹介する。 順に「セグメンテーション」「ターゲッティング」「ポジショニング」である。この3つは、...
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カテゴリー:マーケティングターゲッティング「ペルソナ」の設定は的確か?ターゲッティングをする際は、まずセグメンテーションができていないといけない。 セグメンテーションの説明で書いてあることが出来たら、次にターゲッティングに移れる。 ターゲッティングというのは、近年、従来のあり方と変わっ...
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カテゴリー:経営戦術客観的視点客観視できない経営者は道をあやまる「事の外に立って、事のうちに屈しない」という言葉がある。これは、(会社なら、社内のことにばかり目が向いて)目先のことにばかりとらわれるということがないよう、客観的に、大局的に物事を見る目を持つようにということである。...
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カテゴリー:人事働き方改革「働き方改革」で目指すべきもの近年、働き手の人手不足が急速に進んでいる。そして、「働き方改革」も呼応するように喧伝され、推し進められるようになった。いまやサラリーマンの副業や自宅勤務を認める(どころか推し進める)大企業も増えて来た。 この「働き方...
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カテゴリー:企業価値会社の価値頑張りすぎて無価値の会社だらけ!俺の会社は売り物ではない!絶対上場なんかしない!と言っている社長が日本では90%を超えてます。もちろん高収益不動産を所有していたり大きな利権を持っている場合にはそれで良いのでしょうが、そのケース以外では会社の価値、ブ...
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カテゴリー:経営戦術顧客のファン化顧客がファンになれば売ってくださいとお願いされる現代では、よい商品・よいサービスはあるのが当たり前の時代となっている。また、思いもよらないほど、ニーズが多様化し、見えにくくなっている(「ニーズの多様化」に詳述)。そんな中、これからの時代、かなり重要になってくるのが...
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カテゴリー:経営戦術M&Aそもそも、なぜM&Aをするのか?M&Aとは、企業合併・買収を指す言葉である。これは、会社の規模を拡大する上でものすごく有用であるが、トラブルが多いのも事実である。 そこで、改めて、「なんのためのM&Aか?」ということを改めて書いておきたい。 もちろ...
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カテゴリー:経営戦術ニーズの多様化多くの客が自分のニーズに無自覚である昨今、顧客のニーズはどんどん複雑・多様化している。単純に男女、年齢層、年収、居住地域など、データをとって行っただけでは、近年のニーズは見えて来ないものが多い。しかも、客自体が、自身のニーズに気づいていないことが多く、...
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カテゴリー:経営戦略と経営理念付加価値「付加価値」は「かけ合わせ」で作れる「付加価値」をつけるというのは、巷でもよく言われることである。これからは、この「付加価値」を、どれだけ消費者に提供できるかに成否がかかっているかもしれない。もちろん、業種によると言えば言える。ただ、それも現在の話であ...
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カテゴリー:マーケティングセグメンテーション形式でセグメントすると大失敗するセグメンテーションは、自社製品・サービスのアプローチをかける際に、どういう人たちを対象にするか(ターゲッティング)ということを決めるための客層の分類と言える。 その際に重要なことは、ありきたりの既存の概念で客層を分類...
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カテゴリー:経営戦術イノベーション格の違う大きな相手と取引するには?日本の経営者が軽視しがちなのが、イノベーションである。 たとえば、アマゾンやグーグルなどは常にイノベーションを心がけ、どの企業よりも先んじて市場を制するための努力を惜しまない。これはなにもトップ企業に限ったことではな...
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カテゴリー:経営戦術アライアンス2つのアライアンスアライアンスとは、企業間での提携である。M&Aで書いたが、もし、「目的」を早く実現させるための手段であるなら、M&Aよりもアライアンスの方が早いことも多い。いずれにしても、「目的」を明確にしておくことは、重要だが、意...
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カテゴリー:経営戦術選択と集中単純だけど、多くの企業が出来ていない経営がうまく行かなくなると、多くの経営者がやりがちなことがある。それが、新規事業に乗り出すことだ。数多くの経営者を見て来て、これでうまく行った例はほぼない。これまで取り組んで来た、勝手知ったる事業内容でつまずいている...
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カテゴリー:マーケティング地域密着北海道限定のコンビニでありながら、全国一位の満足度を得たセイコマート地域密着というのは、現代のように、インターネットでの商業活動が盛んになっても、重要な考えのひとつである。 インターネット上でさえ重要なのであるが、実店舗などでのビジネスはさらに重要なのは言うまでもない。 地域密着の企...
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カテゴリー:経営戦術先行投資成長させたいなら先行投資を優先せよアマゾンは、長いこと赤字経営だった。急成長し、巨大化し、市場を席巻してもなお赤字が続いていた。それは、つねに先行投資に資金を投入していたからである。言うまでもなく、儲けが出なかったのではない。その分を、次々に先行投資...
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カテゴリー:マーケティングV字回復多くの経営者が新規事業に乗り出し、失敗するひとたび、赤字のループにはまってしまうと、それを逆転させるのはなかなか難しい。赤字になるのにはそれなりの理由があるのだが、それがなかなかつかめない。もしくは、解決策を見いだせないでいる経営者も多い。 ひと言で言うなら...
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カテゴリー:マーケティング「売れる法則」の追求小さな会社が真っ先にやるべきこと会社が小さいうちは、売上をあげることは最優先事項のひとつである。それを実践しているというのに、会社がなかなか大きくならないという場合、欠けているのは、「売れる法則」の追求である。つまり、いつ、誰が、どのようなアプロー...
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カテゴリー:マーケティング参入障壁参入障壁が低いと、他社に市場を奪われる日本の会社で、意外にできていないところが多いのが、この「参入障壁」の構築である。 新商品の開発、新サービスの開発はどんどんやっても、「参入障壁」のことまで考えていないケースが多い。たとえば、昨今、よく言われるようにな...