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カテゴリー:経営戦略と経営理念長期経営計画町の電器屋が7000億企業に長期の会社経営をどのように発展させていくかは、もちろん、個々の会社次第であるが、経営基盤を盤石なものとするための重要な指針となることのひとつをここで述べておく。 それは、「景気充実、不況拡大」というものだ。これは、ケ...
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カテゴリー:人事採用20代以下は「仕事」に求めるものの根本が変わって来ている「労働者」というものをこれまでの常識で考えていても通用しない時代になった。 昨今、年々、採用が難しくなってきている。新卒採用をしても、初日でやめてしまうという例もよく聞く。これは、単に若者がこらえ性がなくなってしまっ...
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カテゴリー:マーケティングブランディング世間の認識を把握しているか?「ブランディング」とは、昨今、よく使われるようになった。しかし、実際、真のブランディングを心がけるのであれば、経営者であるあなたが、「自社をどのような会社であると認識しているか」ではなく、「世間からどのような会社であ...
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カテゴリー:マーケティングV字回復多くの経営者が新規事業に乗り出し、失敗するひとたび、赤字のループにはまってしまうと、それを逆転させるのはなかなか難しい。赤字になるのにはそれなりの理由があるのだが、それがなかなかつかめない。もしくは、解決策を見いだせないでいる経営者も多い。 ひと言で言うなら...
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カテゴリー:マーケティングポジショニング客からどのような「認知」を得ているか?セグメンテーション、ターゲッティングがすんだら、次はポジショニングが重要となって来る。 ポジショニングとは、自社が業界内で、どのようなポジションを得ているかということであるが、言うまでもなく、それを決めるには、市場調...
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カテゴリー:企業価値企業価値あなたの「想い」に値はつかない「あなたの会社の価値はどれくらいだろうか?」と問われたら、あなたはなんと答えるだろうか? もし、あなたがいなくなったら経営が立ち行かなくなるのであれば、あなたの会社は社会的に見れば、買うに値しない会社である。 あなた...
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カテゴリー:人事教育制度30億を越えるために必要なもの組織というものは、結局のところ、「人」がすべてである。「人」が最大の資材であり、よく「人財」と書く経営者も多い。「社員教育」のところでも書いたが、年商30億に満たない企業が重きを置いていないことのひとつが「教育制度」...
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カテゴリー:人事働き方改革「働き方改革」で目指すべきもの近年、働き手の人手不足が急速に進んでいる。そして、「働き方改革」も呼応するように喧伝され、推し進められるようになった。いまやサラリーマンの副業や自宅勤務を認める(どころか推し進める)大企業も増えて来た。 この「働き方...
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カテゴリー:人事褒賞人は承認欲求を満たすことが最大の喜び褒賞制度はものすごく重要である。もし、社員に、長く積極的に仕事をしてもらいたいのであれば、その人の「個」としての存在意義を見出せる褒賞制度が重要になって来る。 たとえば、ある企業では、映画祭さながら、レッドカーペット...
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カテゴリー:マーケティングセグメンテーション形式でセグメントすると大失敗するセグメンテーションは、自社製品・サービスのアプローチをかける際に、どういう人たちを対象にするか(ターゲッティング)ということを決めるための客層の分類と言える。 その際に重要なことは、ありきたりの既存の概念で客層を分類...
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カテゴリー:経営分析業界分析成長する企業は、業界分析を怠らない「ポジショニング」のところでも書いている内容と重なる部分もあるが、あなたが会社の地位を揺るがないものにしたければ、「業界分析」は必須である。小さな会社は、意外とやっていないものだ。ライバルを想定したり、若干の他社と比...
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カテゴリー:マーケティング地域密着北海道限定のコンビニでありながら、全国一位の満足度を得たセイコマート地域密着というのは、現代のように、インターネットでの商業活動が盛んになっても、重要な考えのひとつである。 インターネット上でさえ重要なのであるが、実店舗などでのビジネスはさらに重要なのは言うまでもない。 地域密着の企...
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カテゴリー:経営戦術ニーズの多様化多くの客が自分のニーズに無自覚である昨今、顧客のニーズはどんどん複雑・多様化している。単純に男女、年齢層、年収、居住地域など、データをとって行っただけでは、近年のニーズは見えて来ないものが多い。しかも、客自体が、自身のニーズに気づいていないことが多く、...
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カテゴリー:マーケティングバリューチェーン分析「主活動」と「支援活動」で考えよバリューチェーン分析は、自社の「強み」「弱み」を分析したり、競合他社との比較をしたりすることで自社の特性を知る手段に有効である。 まず、自社を2つの活動に分ける。「主活動」と「支援活動」である。 前者は、マーケティン...
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カテゴリー:人事業績評価「結果」ばかりの評価は、意欲が落ちる社員の業績評価は、だいたいにおいて、「結果」ばかりを見られがちである。しかし、もし、長期的に人材を育成し、成長を願うのであるならば、「プロセス」と「その理由」の2点を大事にしなければならない。 「プロセス」は、社員が...
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カテゴリー:企業価値キャッシュフロー「入る」をもって「出る」を制す売上を追求するのはいいが、自社のキャッシュフローがうまく流れるように気を遣っていない経営者は意外と多い。資金繰りに追われている経営者はまずこのキャッシュフローを安定させることを優先させて経営に取り組みなおした方がいい...
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カテゴリー:マーケティング「売れる法則」の追求小さな会社が真っ先にやるべきこと会社が小さいうちは、売上をあげることは最優先事項のひとつである。それを実践しているというのに、会社がなかなか大きくならないという場合、欠けているのは、「売れる法則」の追求である。つまり、いつ、誰が、どのようなアプロー...
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カテゴリー:経営戦略と経営理念外部戦略テスラやスペースXはなぜ突き抜けているのか?ひと口に戦略と言っても多岐にわたる。ここでは、その戦略の種類をあれこれ解説しようと言うのではない。 戦略そのものが重要というよりは、自社にとってどのような戦略を「選ぶ」のかが重要だということを言いたいのである。 世...
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カテゴリー:経営戦術イノベーション格の違う大きな相手と取引するには?日本の経営者が軽視しがちなのが、イノベーションである。 たとえば、アマゾンやグーグルなどは常にイノベーションを心がけ、どの企業よりも先んじて市場を制するための努力を惜しまない。これはなにもトップ企業に限ったことではな...
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カテゴリー:経営戦術目標設定「目標設定」で見落とされているもの人間というのは、手段を目的にしてしまうことが多い。学校で勉強するのは、本来、人生において、必要なことや大事なことを身に着けるために学ぶはずだが、「成績をあげるため」「受験のため」に猛勉強し、大学に入ったら途端に忘れて...