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カテゴリー:人事採用20代以下は「仕事」に求めるものの根本が変わって来ている「労働者」というものをこれまでの常識で考えていても通用しない時代になった。 昨今、年々、採用が難しくなってきている。新卒採用をしても、初日でやめてしまうという例もよく聞く。これは、単に若者がこらえ性がなくなってしまっ...
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カテゴリー:マーケティング代替商品・サービス代替商品・サービスを自社で想定せよ商品やサービスがいかに魅力的で、人気があり、ヒットしていても、いやそうであればあるほど、「類似品」や「類似サービス」がすぐに登場する。ビジネスにおいて良識など通用しない。すぐに、真似が続出する。 「参入障壁」のところ...
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カテゴリー:経営戦術選択と集中単純だけど、多くの企業が出来ていない経営がうまく行かなくなると、多くの経営者がやりがちなことがある。それが、新規事業に乗り出すことだ。数多くの経営者を見て来て、これでうまく行った例はほぼない。これまで取り組んで来た、勝手知ったる事業内容でつまずいている...
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カテゴリー:人事内部戦略2段階先を見て戦略を練るべし戦略と言うと、外部のものばかり考えてしまいがちだが、社内における戦略も重要である。 具体的には、あくまでも目安だが、年商10億、30億、100億、300億、1000億と、売上や会社の規模が大きくなっていくにつれ、「壁...
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カテゴリー:マーケティングターゲッティング「ペルソナ」の設定は的確か?ターゲッティングをする際は、まずセグメンテーションができていないといけない。 セグメンテーションの説明で書いてあることが出来たら、次にターゲッティングに移れる。 ターゲッティングというのは、近年、従来のあり方と変わっ...
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カテゴリー:企業価値競争優位競争優位性の基本戦略は3つしかない競争優位性を狙うのであるならば、基本戦略は3つしかない。 「コストリーダーシップ」「差別化」「集中」の3つである。 これは、戦略の大家マイケル・ポーターが提唱しているものである。 順に見て行く。 「コストリーダーシッ...
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カテゴリー:人事社内文化会社の「アイデンティティ」と言えるもの人間が、動物ではなく、人間たりえている大きな特徴のひとつに「文化」がある。ちょっと想像してみて欲しい。もし、人間社会に「文化」がなかったら、人生というものはどれだけ味気ないものになるだろうか? 原始社会でさえ、「文化...
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カテゴリー:マーケティングバリューチェーン分析「主活動」と「支援活動」で考えよバリューチェーン分析は、自社の「強み」「弱み」を分析したり、競合他社との比較をしたりすることで自社の特性を知る手段に有効である。 まず、自社を2つの活動に分ける。「主活動」と「支援活動」である。 前者は、マーケティン...
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カテゴリー:経営戦術M&Aそもそも、なぜM&Aをするのか?M&Aとは、企業合併・買収を指す言葉である。これは、会社の規模を拡大する上でものすごく有用であるが、トラブルが多いのも事実である。 そこで、改めて、「なんのためのM&Aか?」ということを改めて書いておきたい。 もちろ...
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カテゴリー:マーケティングフリーミアム情報・ノウハウは無料が当たり前の時代にいまや主流となりつつある、「フリーミアム」。これは、一部を無料・無償で提供し、興味を持ってもらってさらに求める人たちには有料というサービスの提供の仕方である。インターネットの登場により、高度な情報化が進み、もはや情報...
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カテゴリー:マーケティングマーケティングマーケティングのエッセンス、3つの手順マーケティングに関する知識やノウハウはちまたにあふれかえっている。そこでマーケティングに関する最も重要な3ステップをまず紹介する。 順に「セグメンテーション」「ターゲッティング」「ポジショニング」である。この3つは、...
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カテゴリー:企業価値キャッシュフロー「入る」をもって「出る」を制す売上を追求するのはいいが、自社のキャッシュフローがうまく流れるように気を遣っていない経営者は意外と多い。資金繰りに追われている経営者はまずこのキャッシュフローを安定させることを優先させて経営に取り組みなおした方がいい...
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カテゴリー:経営戦略と経営理念出口戦略あなたが倒れたらどうするつもりか?あなたが創業者なら、ひょっとすると、20年30年と、同じ業種で会社経営をすることが得意ではないかもしれない。創業者は、なにもないところから生み出して、ある程度の形にするのが好きであり得意なのであって、同じことを持続さ...
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カテゴリー:経営戦術顧客のファン化顧客がファンになれば売ってくださいとお願いされる現代では、よい商品・よいサービスはあるのが当たり前の時代となっている。また、思いもよらないほど、ニーズが多様化し、見えにくくなっている(「ニーズの多様化」に詳述)。そんな中、これからの時代、かなり重要になってくるのが...
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カテゴリー:企業価値会社の価値頑張りすぎて無価値の会社だらけ!俺の会社は売り物ではない!絶対上場なんかしない!と言っている社長が日本では90%を超えてます。もちろん高収益不動産を所有していたり大きな利権を持っている場合にはそれで良いのでしょうが、そのケース以外では会社の価値、ブ...
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カテゴリー:経営戦略と経営理念経営の多角化4つの多角化を知っておく経営の多角化は、ただ事業拡大のためにするよりも戦略的になされるべきである。たとえば、事業拡大のための多角化なのか、リスクヘッジのための多角化なのかによって、やることや目指すものが大きく異なって来る。 そのために、多角...
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カテゴリー:マーケティングセグメンテーション形式でセグメントすると大失敗するセグメンテーションは、自社製品・サービスのアプローチをかける際に、どういう人たちを対象にするか(ターゲッティング)ということを決めるための客層の分類と言える。 その際に重要なことは、ありきたりの既存の概念で客層を分類...
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カテゴリー:経営戦術ニーズの多様化多くの客が自分のニーズに無自覚である昨今、顧客のニーズはどんどん複雑・多様化している。単純に男女、年齢層、年収、居住地域など、データをとって行っただけでは、近年のニーズは見えて来ないものが多い。しかも、客自体が、自身のニーズに気づいていないことが多く、...
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カテゴリー:経営戦術ニーズ開拓新しい商品は、ニーズからは生まれない顧客のニーズは、複雑多様化し、表面に見えていないものも多いと、「ニーズの多様化」のところでは書いている。ここでは、さらに、企業がどのように顧客のニーズに応えた商品やサービスを作っていくのかという点で重要なことを書いて...
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カテゴリー:マーケティング売上アップ売上アップは、会社成長とのバランスを経営者が売上を上げようとするのは当然のことである。ただ、重要なことは、単に売上を上げるのではなく、売上アップと会社の成長を、見合ったものにしながら、成長させるということを考える必要があるということである。具体的な売上...